クローゼット

ガラス・カビトラブル豆知識一覧

家のクローゼットの掃除方法や湿気対策を教えて下さい。衣替えのついでにやろう!クローゼットの掃除やカビ取り。

投稿日:2016年5月11日 更新日:

クローゼットは、洋服から出る繊維クズによるホコリ、閉めっぱなしによるカビの発生などで意外と汚れています。衣替えをするとき、ついでにクローゼットも掃除しましょう。

「掃除だけでなく湿気対策もしよう」
1.クローゼットの中身を全て取り出してから掃除をしましょう。
床のホコリがつかないよう大きい布など広げておいて、その上に取り出したものを置いておきます。

2.掃除機でホコリを吸い取るときは、上から下へ掃除機をかけて下さい。
床から掃除してしまうと、天袋や壁を掃除したときにホコリが落ちてきて、また床が汚れてしまいます。

3.カビが発生しないよう除菌用のウェットシートで壁紙を拭き取ります。
湿気がこもらないように、クローゼット内がしっかり乾燥してからものをしまって下さい。

4.湿気対策には、除湿剤や不織布シートも良いですが新聞紙を使えばエコに。
筒状に丸めてテープで止めた新聞紙を入れたり、引き出しや衣装ケースの底に敷いておけば除湿シート代わりになります。

「カビ取り」
もしクローゼットにカビが生えていたら、クローゼット内のものを全て取り出して下さい。せっかくクローゼットのカビ取りをしても、カビのついたものを入れれば再びカビが発生してしまいます。

用意するもの

・雑巾。

・消毒用エタノール、または逆性セッケン。

・カビによる黒いシミもできているのなら、キッチン用塩素系漂白剤や紙やすり。

1.部屋の中にカビをまき散らさないよう、取り出した物はビニール袋に密閉するか、屋外へ運んで下さい。

2.水拭きをしてカビを取り去ったあと乾拭きをします。
消毒のため、エタノールか200倍に薄めた逆性セッケンを、カビの生えている部分にスプレーして下さい。

3.黒くシミになっている部分は、キッチン用塩素系漂白剤を使います。
変色する可能性があるので、目立たない場所で試してから使って下さい。もし変色が気になるのなら、粗い紙やすりで削ったあと細かい紙やすりをかけます。

4.カビのついた洋服や収納ケースなども掃除してからクローゼットにしまいます。
洋服のカビが取り切れなければ、クリーニング店で対応してもらえます。

カビが生えてしまうと掃除の手間がかかるので、クローゼットの除湿や通風に気を付けましょう。クローゼットにものを詰め込みすぎると、通風が悪くなるので余裕を持たせて収納したり、たまには扇風機で風を当てます。

収納ケースはすのこの上に置いたり、壁に密着させないようにして通気を確保しましょう。

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